2010-04-02

エクアドル熱帯雨林ツアーから戻りました

昨日、予定より1日遅れでエクアドル熱帯雨林ツアーから帰国しました。

エクアドル国内ツアー中の交通には何もトラブルが無かったのですが、なぜか行き帰りの飛行機ではハプニング続出でした。

行きの成田-アトランタ便には、なんと、グループの一人が乗り遅れてしまいました。出発予定時刻が20分早まっていたのを知らずに、元々の予定時刻の1時間前(つまり40分前)に空港に到着した時にはすでにチェックインを締め切った後でした。見送りに来てくださったHISの担当の方が航空会社の地上職員に何度もかけあってくださいましたが、結局、満席とのことで受け付けてもらえませんでした。

私もその人がカウンターに到着するまでは待っていましたが、自分まで乗り遅れるわけにはいかないので、不安を抱えたまま大急ぎでセキュリティチェックと入国審査へ。小走りでゲートに向かいました。機内に乗り込んだ後もギリギリまで携帯電話の電源をオンにして連絡を取り合い、「翌日便で行けるよう何とか手配できそうです」と聞いたあたりで、電源オフにせざるを得なくなり、気掛かりを携えて離陸しました。

こんなふうに出発時からしてハプニングが発生し、色んな意味で試されることも多く、本当に気づきと学びの多い旅でした。

順次、旅日記をUPしていきます!

2010-02-24

「エクアドル熱帯雨林ツアー」結団式

昨夜、「エクアドル熱帯雨林ツアー」参加者の結団式として、
お食事会を行いました。

約2/3にあたるメンバーが集まり、自己紹介や旅に関する
情報交換などを行いました。

今回の参加メンバーはチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの
ファシリテーターが若干多いものの、一般の方も数多く参加されます。

皆さんシンポジウムのメッセージに共感されている方なのですが、
とりわけ熱帯雨林や先住民の存在に「呼ばれている」感じが強い方が
集まっているようです。

3月18日の出発まで、一ヶ月をきりました。来週には、アメリカの
ツアー担当者との電話会議もあり、旅気分がどんどん盛り上がって
いきそうです!


2010-02-08

映画「アバター」考

先日、遅ればせながら3D映画「アバター」を観てきました。

CGや特撮といった技術面の素晴らしさもさることながら、
ストーリーやキャラクター設定には深く考えさせられました。

なぜなら、「アバター」の舞台・惑星パンドラで起こったことは、
たった今、地球上でも同じことが起きているから。

例えば、惑星パンドラをアマゾン熱帯雨林、ナヴィ族を先住民、
希少物質アンオブタニウムを石油に置き換えてみたら、
そっくり同じと言えそうです。その証拠に、チェンジ・ザ・ドリーム 
シンポジウムの映像には、映画とそっくりの場面が出てきます。

人間はナヴィ族のような美しさ、素晴らしさ、賢さと同時に、
醜さ、強欲さ、愚かさを持っている存在です。

自然と共生し、仲間とも調和しあって暮らすこともできるし、
自分以外のものを搾取、破壊の対象とすることもできるのです。

では、そのどちらを選んで生きるのか?

政治家や企業など誰か他のエライ人が決めてくれるのを
待つのではなく、私たちは自分で選択することで、
どちらかを決められるのです。

今まさに、私たちは選択の岐路に立たされています。

さて、あなたなら、どちらを選びますか?